撮影できるスポット

とびきりの北海道の絶好のカメラスポットは、観光に訪れる方にぜひおすすめしたいビューポイントです。北海道の絶好のカメラスポットは、あまりにも多いので、実は書ききれないのですが、まずは北海道に足を踏み入れてみると、その魅力にとりつかれ、2度、3度と足を運ぶ人がほとんどですので、まずは導入編ということで、他にはないオリジナルシーンを撮影できるスポットをおすすめしたいと思います。

それらのおすすめのなかで、人気のスポットは、旭山動物園のビュースポットです。なんといっても、動物の表情は一瞬の芸術、だれでもアーティストになることができます。いろいろなコースがありますが、人気のアザラシ、ホッキョクグマ、レッサーパンダの前では、シャッターチャンスを逃してはいけません。大人からこどもまで、広くたのしめるスポットです。

次におすすめのスポットは、函館です。なんといっても函館山からみる夜景は絶景です。デジカメは夜景がとくいなので、特に特別な技術がなくとも花火や夜景をきれいに写すことができます。もちろん肉眼でみる夜景は言葉で表現できない程すばらしいのですが、カメラに治めてもかなりのクオリティで満足のいく作品を堪能できます。五稜郭タワーから望む景色もおすすめです。函館を一望できますし、ファインダーからのぞいてもなかなかのショットを決めることができます。個人的には赤レンガ倉庫群がおすすめです。映画の舞台にもなったこの場所では、古いカメラを展示していますので、カメラの歴史を知ることもできるんです。

ちょっとレトロな気分

また、路面電車もありますから、ちょっとレトロな気分に浸れるのが函館の魅力です。カトリック教会などもありますから、100年ぐらいまえのヨーロッパ的な雰囲気を醸し出しているところも多くあります。日本にっぽんしているというよりは、異国情緒が感じられるような、独特な雰囲気があります。

もうひとつの映画の舞台は「大正湯」、宮崎あおい演じる主人公の生家としてこの建物が登場しますが、名前通り大正ロマンを彷彿とさせるレトロな建物が人々の心をつかんではなしません。それから、トラピスト修道院、トラピスチヌ修道院があり、修道士や修道女が作った、バターやクッキーなどがあり、これらは伝統的な絶品の味を表現しています。北海道入門編では、函館でレトロな雰囲気を味わい、札幌や旭川で自然を満喫し、食を堪能するというのがおすすめです。北海道ファンが多いのも、うなずけます。